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オトコ達のLIFESTYLE発信基地

男性のお悩みの声に対しBARBERスペシャリストチームとして、より多くの男性が清潔で紳士なオトコマエになる為に、様々な分野における情報を発信することを目的としています。

 

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最近、ヒゲを伸ばした男性をよく見かけます。

ごく一般的な印象の男性でも、ヒゲがあるだけで「オシャレ」や「ワイルド」なイメージにガラリと変わることができます。

ただきちんと手入れをしないと、不潔でだらしない印象を与えてしまいかねません。

ヒゲを伸ばす、手入れすると言っても「どう伸ばせばいいのか」「ヒゲのデザイン(形)は?」など意外にわからない事があると思います。

そこでヒゲのデザイン、伸ばし方など紹介したいと思います。

基本的なヒゲのデザイン(形)

あご髭

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最も一般的でベーシックなヒゲの形です。

顔になじみやすくどんな人にも似合うので、ヒゲ初心者の方にもオススメです。

横の幅を細くしたり太くしたりする事で印象が変わります。

細ければスマートな、太ければワイルドで力強い印象になるでしょう。

 

口髭

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口ヒゲは実際の年齢より落ち着いた印象に見せることができます。

セクシーさや大人の男性の魅力を演出したい方や、童顔の方などにオススメです。

細ければ知的な、太ければ優しい印象を与えることができます。

 

頬髭

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顔の輪郭を細くシャープに見せることができます。エラが張っている方や顔の大きさが気になる方にオススメです。

 

髭の伸ばし方

顔の輪郭によってヒゲの印象は変わります。

初心者の方もチャレンジしやすい顎ヒゲの伸ばし方を中心に紹介したいと思います。

自分に似合うヒゲの参考にしてみて下さい。

 

 

 

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フェイスラインに沿って伸ばした顎ヒゲは、丸顔や四角顔エラの張った方などにオススメのデザインです。

張ったエラや角ばった顎のライン上にヒゲを生やすことで、シャープなイメージになります。

また丸顔を小さく見せる効果も期待できます。

 

 

 

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顔の輪郭が逆三角形、または細い方は顎にかけてヒゲを伸ばすといいでしょう。

細くなっている顎にヒゲを生やすことで、その部分にボリュームを持たせ見た目のバランスを良くする効果があります。

シャープな輪郭を活かしたヒゲのデザインがオススメです。

 

 

 

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顎の幅だけヒゲを伸ばすデザインは面長な方や顔の長さが気になる方にいいでしょう。

顔の下の部分にヒゲを生やすことで縦の長さを短く見せる効果が期待できます。

自分のコンプレックスを長所に変えれるかもしれません。

 

ヒゲはデザインしだいで個性を発揮できる魅力的なパーツです。

自分顔に合ったデザインにすることで自分の魅力をさらに引き出すことができます。

ぜひかっこいいヒゲで素敵なヒゲLIFEを過ごしてください。

 

 

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KARIAGE(カリアゲ)

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そもそも刈上げとは?

  • 男性に多く見られる髪型のひとつ。男性ホルモンの影響で伸びるのが早い側頭部と後頭部の頭髪をバリカンやハサミなどで短く刈り込む髪型。
  • 1970~80年代において男子学生の長髪を禁じる学校では刈上げが校則で義務化されている事も多かった。その影響も有り、1980年代中頃までの男子学生にとって刈上げはテクノカットと並び最も一般的な髪型であった。*1
  • 極端に短く刈り上げた部分を上から長い髪で覆い隠すような髪型は「かぶせ」「ツーブロック」などと呼ばれる。

襟をぼかした仕上がりの刈上げは見ていて清々しいと好感を持つ人もいる一方で、陰気くさい、堅物、オヤジくさい、古臭いと感じ敬遠されがちであった。最近ではすきバサミによる刈り込み、刈上げで頭皮を見せない、そろえないネープレスと呼ばれる自然な仕上がりが人気を集めている。

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ツーブロック

頭頂部から耳の上ぐらいまでの髪は長めに残し、そこから下の部分は刈上げにしている髪型のこと。

長い部分の髪を下ろしている時と、束ねたりブローによって刈上げ部分を露出させた時とでは大きく表情が変わる。

もうひとつは普段髪を下ろしている場合は頭頂部からの髪の毛で刈り上げは見えない。

なお風が吹いたり、走ったりすると上の髪が揺れ刈り上げが少し見える事でまた見え方が変わってくる。

1980年代中盤~90年代初頭、若い男性を中心に流行した。

このころは「かぶせ」と呼ばれた。

テクノカット+かぶせというスタイルが大流行。*2

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特徴

刈り上げる長さによっても印象が変わります。

地肌が青々と透けて見えるぐらい短いと、硬い目の印象を与えます。

ある程度の長さを残すと柔らかく自然な印象になります。

また長い部分とのバランスも重要です。

刈り上げ部分との境のラインをぼかすと柔らかさと動きが出ておしゃれな印象に、ラインをはっきりさせるとシャープでスタイリッシュな印象になります。

襟足はまっすぐそろえず、すきバサミなどでギザギザにすると柔らかめの印象になります。

短く刈り上げる場合は目立つので色白よりは色黒の方がよく似合うでしょう。

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大人の刈り上げとは?

スポーツをしている人や年配の方に多く見られる刈り上げですが、最近ではおしゃれとしての刈り上げをしている男性が急増しています。

刈り上げそのものではなく、刈り上げをデザインとして取り込んだスタイルです。

短く刈るのではなく、ある程度の長さを残してショートヘアやウルフカット、ボブ、マッシュカットなどのアクセントとして取り入れたり、段階的に短くするグラデーションボブなどがあります。

またFADE(フェード)と呼ばれるスタイルも人気です。

FADE(フェード)とは、通常の刈り上げは3㎜~15㎜程度の長さなのに対し、それよりも短い長さに刈り上げるスタイルをいいます。

裾を0㎜=剃る、スキンフェードといわれるスタイルもあります。

一般的な刈り上げに比べ、さらにすっきりとしてより男らしくなります。

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 刈り上げは古臭いというのはもう昔の話です。

古き良き昔のスタイルをさらに現代風にアップデートした、新しいけれどどこか懐かしい刈り上げスタイル。

様々なバリエーションの刈り上げスタイルがあるので、自分好みの刈り上げを探してみてください。

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*1:テクノカット・・・もみあげを鋭角に剃り整え、襟足を刈り上げた髪型

*2:YMOなどの影響が大きい

最近のBARBER事情


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みなさんはBARBER(床屋)と聞くと、どんなイメージを持っていますか?

おじさんが行くところ、古臭いヘアスタイルにされそう、とにかくかっこ悪そう、など若い人達はあんまりいい印象を持ってなさそうな気がします。

人によってはBARBERに行った事がない方もいると思います。

そんなBARBERの様子が最近はかなり変わってきています。

今のBARBERがどんな感じか紹介していきたいと思います。

 

 
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最初に知っておきたいBARBER(床屋)と美容室の違い

明確な違いといえば、シェービング(顔剃り)があるか、ないか、ではないでしょうか。

それ以外の違いといえば・・・持っている免許が違います。

『BARBER=理容師免許』 『美容師=美容師免許』

意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

これは法律できちんと定められています。

もちろんその法律の中には理容師、美容師の定義がしっかりと書かれています。

しかし、今現在ではあまり意味がありません。

なぜならサービスの内容にシェービング(顔剃り)以外の違いがほとんどないからです。

内容にそれほど違いが無ければ、あとはお店の雰囲気や、施術をしてくれるスタッフの腕やセンス、接客態度、などがお店を選ぶ基準になってきます。

つまり、そういったBARBERであれば美容室と同等以上のサービスが期待できるわけです。

最近はそういったBARBERがどんどんと増えてきています。

もう『BARBER(床屋)=古い かっこ悪い』といったマイナスのイメージは捨てた方がよい時代になったといえるでしょう。

 

 


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BARBER(床屋)に行く理由

『大人の男が身だしなみを整える由緒正しき場所』としてBARBERが見直されています。

アメリカやヨーロッパなどでも同様で、感度の高いファッショナブルな人達に注目されています。

ヘアスタイルのトレンドも、刈り上げ、シチサン、バックなどのクラシカルなスタイルが人気で、特に30代、40代、50代の大人の男性に支持されています。

またその世代の男性は、女性に囲まれた美容室はゆっくりと落ち着けず行きづらくなってくるようです。

30代、40代、50代の男性はアパレルなどもシンプルで大人っぽい物を好むようになってくるようです。

当然それに合わせてヘアスタイルも奇抜なスタイルよりもシンプルでベーシックなスタイルになっていきます。

またBARBERは基本的には男性客しかいないので、周りの目を気にせずにゆっくり施術を受けることができます。

カットやシェービングなどの技術はもちろん、それ以外の部分(店の雰囲気や技術者との会話など)でゆったりと落ち着いた感じが味わえると思います。

 

古き良きを残しつつ今の時代の流れも取り入れ、日々進化する現在のBARBERから目がはなせません!


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