オトコ達のLIFESTYLE発信基地

男性のお悩みの声に対しBARBERスペシャリストチームとして、より多くの男性が清潔で紳士なオトコマエになる為に、様々な分野における情報を発信することを目的としています。

サロンでのカラーをオススメする理由

f:id:yotubaber:20180123180524j:plain

 

みなさんはヘアカラーをしていますか?

もしくはした事はありますか?

ヘアカラーは手軽に自分のイメージを変えることができます。

また明るい色に染めるだけでなく、暗めのトーンや濃い色味などその色彩はとても様々です。

たとえば毛量の多い方が少し明るいカラーにするだけで、毛量が軽く見え明るい印象に変わったり、またそのシーズンごとに流行の色があったりヘアスタイルと同じぐらい楽しむことができます。

ここ数年量販店やドラッグストアなどで市販のカラーが手軽に手に入ります。

今回はサロンでのカラーと市販のカラーとの違い、メリットやデメリットなどを紹介したいと思います。

 

一般的な市販のカラー剤

一般的に売られている市販のカラー剤の最大のメリットは、いつでもできるという手軽さと値段だと思います。

やはりサロンでカラーをしてもらうとなると市販のカラー剤ほどの料金ではなかなかできないでしょう。

しかし市販のカラー剤は一般的に誰が染めてもある程度染まるように作られています。

誰が染めても染まるということはそれだけ強い薬剤を使っているということになります。

ということはそれだけ髪の毛に対するダメージが強いということになります。

そのため市販のカラーで染め続けていると髪の毛が相当傷んでしまいます。

市販のカラー剤は髪の毛にやさしくないのです。

色の種類も市販のカラー剤に比べるとサロンでカラーをする方が色々な色に対応してくれます。

 

f:id:yotubaber:20180123180630j:plain

 

サロンでのカラー

市販のカラー剤にない色や難しい色などより細かな要望に応えてくれるのがサロンカラーでしょう。

サロンでのカラーはお客様の要望を聞いて色々なカラーを混ぜて色を作るので、より多彩な色が作れるのです。

また髪の毛に対するダメージも技術者が考えて染めてくれるので、極力ダメージを少なく抑えてくれます。

髪の毛のダメージが少なければ次回カラーするときに、色の発色や持ちなども変わってきます。

つまり長い目で見て常に良いコンディションでカラーをすることで髪の毛の状態、色の発色、色持ちすべての面でベストな状態を維持できるのです。

男性の方はショートヘアの方も多いのでダメージは女性ほどは気にしない方も多いと思います。

それでもやはりいい状態を維持してカラーすることで見栄えはずいぶん違ってきます。

 

 

f:id:yotubaber:20180123180843j:plain

 

白髪やグレイカラー

白髪の方やグレイカラーの方などは一般的なカラーと違い染める周期が早いので手軽に染めれる市販のカラー剤に頼ってしまうのは仕方がないことかもしれません。

毎回サロンで染めるとなると費用もかかってしまいます。

それでも一月に一回はサロンでメンテナンスをしてもらうことをオススメします。

 

f:id:yotubaber:20161002010328j:plain

 

 

市販のカラーが悪いとは言いませんが、その時々によって使い分けて上手にしていけばより良いカラーで毎日を楽しい気分で過ごしていけることと思います。

明るめなカラーでイメージチェンジしたり、さりげないカラーでちょっとしたアクセントをつけたり、白髪をきれいなグレイカラーにしたりいつもと違った自分を演出してみてください。

 

f:id:yotubaber:20180123180800j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パーマを長持ちさせるには?

 


f:id:yotubaber:20170915151213j:plain

 

前回『カラーの色落ちを防ぐには?』 という記事を書きましたが、今回はパーマ編と思ってもらえればわかりやすいと思います。

直毛で髪の毛に動きが出しづらく思い通りのヘアースタイルにできなかった方や、髪のおさまりが悪くセットしづらい方など、自分の思い描くイメージのヘアスタイルになるように、また扱いやすくおさまりのいい髪にするために、せっかくあてたパーマがすぐにとれてしまっては、非常に残念でがっかりしてしまいます。

朝、出掛ける前のセットの時間も余分にかかってしまうかもしれません。

そういったことをさけるためにも、ちょっとした事に気を付けるだけでパーマの持ちが違ってきます。

そういうちょっとしたポイントなどを紹介しようと思います。

 

パーマのとれる(伸びる)原因と対策

 

・髪質 髪の毛の状態

髪の毛が太い硬いなどパーマがあたりにくい髪質の人です。

こういった髪質の方はとれやすいだけでなく、パーマのあたりも悪い方が多いです。

髪質は個人差があるのでパーマをあてる時などに理美容師さんに相談する方がいいと思います。

またカラーやブリーチなどで髪の毛がとても傷んでいる人もパーマがとれやすいです。

パーマのあたり具合やとれ具合は髪の毛の状態(傷んでいたり髪質が硬いなど)にかなり影響を受けます。

 

f:id:yotubaber:20170219123454j:plain

 

 

・毎日の髪のお手入れ(ホームケア)

パーマもカラーと同様に毎日の物理的ダメージが1番の原因になります。

たとえば髪の乾かし方でも、せっかくパーマで髪の毛にウェーブがかかっているのに引っ張ったり伸ばしてしまう様にして乾かしてしまうと、パーマがとれてしまうのを早めてしまいます。

パーマのあたっている髪はあまり引っ張らずフワフワと軽く乾かしクルクルと髪の毛を巻くように乾かすと持ちが良くなります。

また日々のスタイリングもパーマの持ちを左右します。

スタイリング剤などでセットをするとパーマのウェーブを生かした状態になります。

つまりパーマを伸ばした状態ではなくウェーブでクルクルとした状態を保つ事により何もしないよりは少しは長持ちさせることができると思います。

こうした毎日のケアがパーマを長持ちさせるコツといえるでしょう。

 

 

f:id:yotubaber:20170915162801j:plain

 

 

・髪の洗い方

こちらの理由もイメージしていただけると思いますが、あまりガシガシと洗うとパーマを伸ばしてしまいます。

やさしく揉むようにウェーブを伸ばさないイメージで洗うといいでしょう。

そうすれば髪の毛同士の摩擦も軽減され、髪の毛に対するダメージも軽くなります。

またパーマをあてた当日は極力優しくシャンプーをしてください。

パーマもカラーと同様にあてた当日はまだパーマのウェーブがしっかりと定着していません。

なので整髪料などを洗い流すだけで、パーマを伸ばさないように気をつけてください。

 

f:id:yotubaber:20170915151502j:plain

 

 

こうしてみてみると、カラーを長持ちさせる方法とかなり似ていると思います。

やはりできるだけ髪の毛に対するダメージを避ける、髪の毛が傷まないように気をつける事が大事だといえます。

ちょっとした事に気をつけるだけで、パーマの持ちが全然違ってきます。

どれも簡単なことなので試してみてください。

 

f:id:yotubaber:20170915151627p:plain

 

 

 

 

 

 

 

ヘアカラーの色落ちを防ぐには?

サロンなどできれいにカラーをしてから、自宅でどのようなケアをしていますか?

ちょっとした事でカラーの色持ちが変わってきます。

すぐに色が落ちてしまうよりは、少しでもきれいな色が長持ちしたほうがいいですよね?

そういったちょっとした事を今回は紹介したいと思います。

 

f:id:yotubaber:20170901152343j:plain

 

そもそもどうして色落ちするのか?

日本人の髪質はヘアカラーで染まりにくく長持ちしにくい特徴があるといわれています。

日本人の黒髪は単色の黒ではなく赤や黄色といった色素が多くあることで黒く見えています。

赤系や黄色系の暖色と呼ばれる色味はアッシュ系の寒色といわれる色味が入りにくく抜けやすいという特徴があると考えられます。

またカラー剤の染料は髪の毛に完全に定着することはないので毎日のシャンプーなどにより少しずつ抜けていきます。

ドライヤーの熱や太陽の紫外線などで髪の毛がダメージを受けてより色落ちを加速させてしまう事もあります。

なので完全に色落ちをさせない方法ないといえます。

しかし、その後のケアの仕方次第でカラーを長持ちさせることはできます。

極力色落ちをゆっくりにさせる方法です。

毎日の生活の中でちょっとした事に気をつければかなり違ってきます。

せっかくきれいな色にカラーしたのであれば、少しでも長持ちさせてかっこよくおしゃれでいる方がいいですよね?

簡単なことなのでぜひ試してほしいと思います。

 

 

f:id:yotubaber:20170901152450j:plain

 

ヘアカラーを長持ちさせるには?

前述した通り何もしなくてもカラーは自然に抜けていってしまいます。

髪のダメージ(傷み)ももちろん色落ちを加速させます。

なので簡単に言うと日々に生活の中で髪のダメージを極力減らすようにすればいいという事です。

 

・ヘアカラー当日はできれば髪は洗わない

ヘアカラーをした当日は髪の毛にカラー剤の染料がまだしっかりと定着していません。

なので髪の毛からカラー抜け落ちやすい状態にあります。

その時に髪の毛をゴシゴシ洗ってしまうと色味が流れ出てしまいます。

どうしても洗うのであれば、ぬるま湯でやさしく洗う方がいいでしょう。

 

・ドライヤーやヘアアイロンを使う時は要注意

ドライヤーやヘアアイロンの熱によって髪の毛が傷んでしまい、その結果ヘアカラーが抜けやすくなってしまいます。

ドライヤーやヘアアイロンなどを使う前に、アウトバスタイプ(洗い流さない)のトリートメント剤やオイルなど髪の毛を熱から守ってくれる効果があるものを使うといいでしょう。

ドライヤーやヘアアイロンの使いすぎや温度には十分に気をつけましょう。

 

・日差しや紫外線に気をつけよう

あまり気にされる方も少ないかもしれませんが、外出時の日差しにも注意した方がいいです。

太陽の光に含まれる紫外線は髪にダメージを与えます。

髪の毛にも使えるスプレータイプの日焼け止めがあったりするので、そういう物でケアするといいです。

 

 

 

f:id:yotubaber:20170901152525j:plain

その他にもサロンで本格的なトリートメントをしたり色々な方法がありますが、やはり毎日のセルフケアが一番大事といえます。

日々の生活の中で少しだけ気にするだけでかなりカラーの色持ちはよくなります。

今回紹介させていただいた方法からまずは始めてみてはいかがでしょうか?